ハウツー(写真)

iPhoneとつなぐ小さなフラッシュGodox A1の使い方!

2018.1.12【NEW】 「iPhoneでも使える!Godoxの一眼用のストロボ」の項に不備があり修正しました。 コメントくださった方、ありがとうございます! 室内できれいに撮るために小さなフラッシュGodox A1を使う iPhoneで撮影するとき、明るい自然光が入るお部屋ならとてもきれいに撮影できると思います。 けれども暗くなった夜、部屋のあかりで撮ろうとすると、ブレたりノイズが多くなったり、思うように撮れないことが多くて、夜撮影するのを諦めている人もいるかもしれません。 iPhoneに小さなフラッシュGodox「A1」をつなげればいつでもきれいな写真が撮れるようになります。フラッシュをiPhoneと離れたところに設置できるところがポイントで、今までできなかった逆光で撮ることも簡単。光を自分で自由自在に作り出すことができるのです。

クリップオンストロボとラジオスレーブ、どれを選ぶ?/Cactus、Godox、ニッシン

カメラとクリップオンストロボを無線で接続して発光させたいと思う方は多いと思います。機種選定にあたっては、クリップオンストロボ、ラジオスレーブを無線で接続する場合、電波法上の問題がない機種を選ぶ必要があります。選択肢は決して多くなく、純正以外ではイメージビジョンが取り扱うCactus(カクタス)、ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)が取り扱うGodox、そして国内メーカーのニッシンあたりだと思います。中国製のクリップオンストロボ、ラジオスレーブでYONGNUO(ヨンノ)の製品を使っている方も多いと思いますが、最近AmazonでYONGNUOのラジオスレーブ、RF603NII-N1が販売停止になっています。電波法不適合機器に該当するとAmazonが明記、販売又は販売するための掲載も禁止とのことで、今後は少なくとも仕事で使うとすればYONGNUOの選択は止めたほうが良さそうです。個人的には、予算限られる中で選定するとしたら純正は選べず、Cactus、Godox、ニッシンからとなり、Godoxかなと思っています。

By |2017-01-06T19:37:36+09:002017年1月6日|ハウツー(写真)|クリップオンストロボとラジオスレーブ、どれを選ぶ?/Cactus、Godox、ニッシン はコメントを受け付けていません。

Lightroomで不要な写真をカタログからもHDDからも削除する

撮影した写真を読み込み不要な写真を削除せずそのままにしておくと、特にRAWファイルは容量もあり、あっという間にHDDが一杯になってしまいます。 今回は不要な写真を一括選択して、カタログからもHDDからも削除する方法をご紹介します。 一旦全部の写真をメディアからLightroomに読み込んでしまって、必要な写真に★をつけてセレクト、★が付かなかったものを一括選択して削除する流れです。 まず、ライブラリーのグリッド表示で必要な写真に★を1つ以上付けてセレクトします。

By |2015-09-29T23:03:20+09:002015年9月29日|ハウツー(写真)|Lightroomで不要な写真をカタログからもHDDからも削除する はコメントを受け付けていません。

Lightroomのカメラキャリブレーションを設定する

Adobe Lightroomの現像設定項目にカメラキャリブレーションという項目があります。デフォルトは「Adobe Standard」になっているのですが、以下のカメラについてはカメラ機種毎のピクチャーコントロール(ニュートラル、スタンダード、ポートレート、ビビッドなど)を再現したカメラプロファイルが用意されています。設定されたことがなければ、試してみる価値はありますよ。(2015年9月29日現在のLightroom CC)

By |2015-09-29T14:49:14+09:002015年9月29日|ハウツー(写真)|Lightroomのカメラキャリブレーションを設定する はコメントを受け付けていません。

「ボーエンズSマウント」クリップオンストロボ、アンブレラをライトスタンドに設置する

クリップオンストロボ、アンブレラ、ソフトボックスをライトスタンドに設置するのに、BOWENS(ボーエンズ)Sマウントという選択もあります。クリップオンストロボ、アンブレラ、ソフトボックスを設置するための「マウント部」はNEEWERやGODOXなどの製品をAmazonで2000円前後で入手できます。NEEWERの製品だと「マウント部」と「ソフトボックス」とのセットを同じくAmazonで3,053円(2015年9月26日現在)で入手できます。これで十分本格的なライティング環境が整います。BOWENS(ボーエンズ)Sマウントクリップオンストロボを固定するマウント部は、海外仕様(16mmオスダボ)のライトスタンドにそのまま取り付けることができます(別途ダボなどを用意する必要がありません)。クリップオンストロボの取り付けはヘッド部分を締め付けて固定する方式、アンブレラの軸はストロボ発光部の直下に配置されます。ソフトボックスはマウントの丸いフランジ部をソフトボックスに嵌め込み固定します。

By |2015-09-26T19:47:42+09:002015年9月26日|ハウツー(写真)|「ボーエンズSマウント」クリップオンストロボ、アンブレラをライトスタンドに設置する はコメントを受け付けていません。

写真電気工業株式会社の「SD HOLDER」

「ライトスタンド」にクリップオンストロボを取り付け、更にアンブレラやソフトボックスを取り付けるには、いくつかの部材が必要です。 この写真は、写真電気工業株式会社の「SD HOLDER」(J型の部材)、マンフロットの「ワンウェイ雲台」、それに「ライトスタンド」と接続するための「ダボ」で、「SD HOLDER」にはアンブレラを取り付けています。また同じようにソフトボックスを取り付けることもできます。

By |2015-08-03T18:55:15+09:002015年8月3日|ハウツー(写真)|写真電気工業株式会社の「SD HOLDER」 はコメントを受け付けていません。

ニコン一眼レフカメラの親指AFと半押しAEロックの設定

2017.9.6 一部修正、加筆 親指AF(おやゆびえーえふ)については既にstudio9(すたじおきゅー)さんがとても詳しく解説されています。本当に利点しか見当たらないこの方法、是非ともマスターしたいものです。 studio9 「知ってた?ピント合わせが超高速になる親指AFの使い方と設定方法!」 http://photo-studio9.com/oyayubi-af/ この記事ではstudio9さんでは触れていないニコン(Nikon)の一眼レフカメラ(D3100、D3200、D3300、D3400、D3500、D5200、D5300、D5500、D5600、D7000、D7100、D7200、D7500、D300、D300s、D500、D700、D600、D610、D750、D800、D810、D850、Df、D3、D3s、D4、D4s、D5 )の親指AF、半押しAEロックの設定についてまとめています。特にスポーツ、ダンス、運動会、こども、動物などの動きもの、動体撮影ではおすすめの設定です。 ニコンの一眼レフカメラで親指AFを設定する 親指AFを設定するにあたってAF-Sモード時の優先、AF-Cモード時の優先ともレリーズ優先に設定することをおすすめします。写真家中井精也氏のツイートを引用します。 レリーズが「ピント優先」のカメラが多くて残念。シャッターはいついかなるときでも押せば写真が撮れなけダメ。撮り手が撮ろうとボタンを押したのに、ピンぼけだから写真は撮らせませんなんてカメラが判断するのは間違ってます。ピンぼけ=失敗作じゃないのよ。入門機は解除設定すらできないものも — 中井精也 (@railman_nakai) 2015, 9月 4 みなさんもレリーズ設定が「ピント優先」になってないか、チェックしてみて。ここぞというときにシャッター押せないことがないように。そのままだと置きピンもできないよ。 — 中井精也 (@railman_nakai) 2015, 9月 4   D3100、D3200、D3300、D3400、D3500、D5200、D5300、D5500、D5600 の場合 セットアップメニュー(D5300、D5500、D5600はカスタムメニュー)内にあるボタン動作のオプション「AE/AFロックボタンの機能」をAF-ONに設定 D3400、D3500はセットアップメニュー内にあるボタン動作のオプション「半押しAFレンズ駆動」をしないに設定 再生メニュー内にある「撮影直後の画像確認」をしないに設定

By |2018-11-24T21:43:35+09:002015年7月3日|ハウツー(写真)|ニコン一眼レフカメラの親指AFと半押しAEロックの設定 はコメントを受け付けていません。

Cactus RF60、Cactus V6 の使い方

Cactus V6 をカメラのホットシューに取り付けて、Cactus RF60 をワイヤレスで発光させる設定について説明します。 DGP2016デジタルカメラグランプリ金賞! Cactus RF60、Cactus V6、ダブル受賞! Cactus RF60 の設定

By |2015-06-10T16:40:27+09:002015年6月10日|ハウツー(写真)|Cactus RF60、Cactus V6 の使い方 はコメントを受け付けていません。

YONGNUOのコントローラーYN560-TX の使い方

YONGNUOのコントローラーYN560-TX の使い方 YONGNUO(ヨンノ)のコントローラーYN560-TX では複数のマニュアルストロボYN560-III をグループ分けして無線(ワイヤレス)で設定変更、発光させることができます。 最初にYN560-TX を使ってYN560-III のグループ機能を有効化(Activate)すれば複数のYN560-III の出力をストロボを直接操作することなくホットシューに取り付けたYN560-TX から変更できるのです。 ※コントローラーYN560-TX には送信機、マニュアルストロボYN560-III には受信機が入っているので、ラジオスレーブRF-603NII / RF-603CII がなくても無線で設定変更、発光させることができます。 ※YN560-TX にはニコン用とキヤノン用があります(ニコン用とキヤノン用はホットシュー接続部の形状が異なり、ニコン用の方は汎用性がある)。

By |2018-12-13T09:25:07+09:002014年11月26日|ハウツー(写真)|YONGNUOのコントローラーYN560-TX の使い方 はコメントを受け付けていません。

YONGNUO YN560-III の設定(Mモード)、使い方

 YONGNUO YN560-III の設定(Mモード)、使い方 YONGNUO(ヨンノ)のマニュアルストロボ、YN560-III の設定(Mモード)、使い方について説明します。カメラのホットシューに取り付けて使用する場合の設定と、ラジオスレーブ(RF-603NII / RF-603CII)又はコントローラー(YN560-TX)を使ってワイヤレスで発光させるための設定を見ていきます。

By |2014-11-21T00:10:23+09:002014年11月21日|ハウツー(写真)|YONGNUO YN560-III の設定(Mモード)、使い方 はコメントを受け付けていません。
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